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あるペシミストの日常
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DS文学全集で読書をしてみる

時代劇もあらかた見てしまって

することもない実家での暇な時間。


持ち込んだDSの、『文学全集』を読んだりしています


ここ最近読んだものは以下の通り


・こころ

・吾輩は猫である

・斜陽

・外科室

・銀河鉄道の夜

・蟹工船

・古事記物語



『斜陽』は今更ながらの初読でございまして



ええと何というか…



主人公、怖いっすwww


読み進めながらだんだんとイライラしてくるし

手紙を三通送るところでは怖くて身震いしちゃったしw


こんなん無理だろ、と手紙の内容を見ながら考えていたら

直接乗り込んだところで成就してしまって


工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


のんびりしすぎているところとか

なんだかんだで自己中なところとか

何でも思い通りにしたがるところとか

華族ってこんなものなんでしょうか



どちらかといえば弟のほうに感情移入ができました

太宰は深いねぇ…

posted by ほしょ | 21:47 | 日々のきろく。 | comments(0) | trackbacks(0) |
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